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ブログ -あかりと光の情報局-

ドラマレビュー NHK Eテレ ハルカの光 第1話(-ω-)/

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こんにちは!



既に2話目が放送されてしまっているので、出遅れちゃった感がありますが、

めげずにこりずに、今更ながら『ハルカの光』の第1話のレビューをしてみようと思います!(*‘ω‘ *)

NHK公式番組紹介ページリンク『ハルカの光』












実はですね~、1話目を観た直後の率直な感想としては、





「思ってたんとちがう」(*_*;




て感じでした。笑

結構楽しく2話目を観られたので、もう『ハルカの光』に対しての印象は変わってるんですけどね。

でも、1話目は私の趣味からすると正直イマイチでした。






だって、正直、ちょっとストーリーのつながりが変で。笑
内容が全然頭に入ってこなくてですね( ̄▽ ̄)




















※ココからは、あらすじ等ネタバレアリです。※






















大まかなあらすじとしては、










       ,. -‐'''''""¨¨ ¨ヽ
       ( .___,,,... -ァァフ|
         |i i|    }! }} //|
        |l、{   j} /,,ィ//|
       i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
       |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \ 
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ 
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...  イ  


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『電球を一つ買おうと思っっていただけなのに
いつのまにか高級照明器具を買っていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…







っていう感じの話でした!(マジ)

















えーっと、さすがに今のはふざけすぎでしたんで、
もう少し丁寧にあらすじについてお話しますと、こんなお話でした。









電球を買いに来たおじさん(お寿司屋さんのご主人)を

自分勝手な世迷言を言い、主人公のハルカちゃんは追い返す。



カンカンのおじさん(そりゃ怒るのも当然です)。





しかしなぜか、おじさんは再来店。








そこからは、取ってつけたような、おじさんの亡くなった奥さんの話から
海外製のペンダントライトのうんちく話に突入。







語られる、おしゃれペンダントライトの誕生秘話。







電球を買いに来たことを完全に忘れてしまったのか、おじさんなぜか感心。
(おじさん、しっかりして!おじさん自身も明るくなりゃ良いとは言ってたけど、電球と照明器具じゃ値段全然違うよ!)








おじさんは購入を思案するも「ちょっと踏ん切りがつかない」という事で、お試しで借りてお店に付けることに。







切れていた電球は、お客さんがお寿司を食べるカウンターの真上。
その近くに吊るされるペンダントライト。





(そのライトの位置、カウンターで食べるお客さんの背中側なんじゃ…)o.(-_-)
(そんなとこから照らしたら、お客さんの身体でカウンターに影が出来て余計暗くなっちゃうじゃん!!)o.('Д')





照明器具の暖かな光と、亡くなった奥さんの暖かな人柄を重ね、
おじさんはペンダントライトを購入することに。




購入したペンダントライトを自宅に持ち帰り、その灯りの下で奥さんの遺影に優しく語り掛けるおじさん。
(やっぱお店には合わなかったか。。。というか、切れてた電球問題はどうなっちゃったの??)


元気を取りもどすおじさん。



めでたしめでたし。





っていう、話でした。



なんていうか、各登場人物の行動原理の設定が甘く、行動に共感がしづらくなっており、
その設定の甘さにつられてストーリーもグラグラしているような感じを受けましたね。





ストーリーの軸を

「奥さんの死によるおじさんの寂しさ、お店の雰囲気が暗くなってしまったこと⇒それを光を通じて癒す、明るくする」

としたいなら、


20分程度の放送時間に対しては、不要な描写と会話が多すぎて、
逆に本来必要な描写と会話が少なすぎたのかなぁ、と思います(-ω-)





とくに冒頭の電球の話、電球が切れたという設定自体も一切要らなかったのではないでしょうか。






あ、でも2話目は1話目と打って変わって、中々面白かったですね!
2話目のレビューも早いうちに書きたいとおもいます('Д')
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